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オーバーステイからの国際結婚手続きはど〜うなってるの?
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平成14年9月に、幸村と彼女は結婚を決意しました。
そもそも二人とも国際結婚は初めての経験。しかも彼女はオーバーステイ・・・
うまくいくかどうか・・・・最初はかなり不安でした。当然国際結婚手続きを進める中で、彼女がオーバーステイであることは分かってしまう。
市役所などから警察や入管に通報が入り、警察や入管の職員に捕まる事は無いのか??
しかしあれこれ考えたり、悩んでも仕方のないこと。愛する彼女とこのまま一緒に生活していくには避けて通れない道。
さぁ気合をかましてヤッテやろうじゃねぇかぁぁぁ!!!!負けねえぞ入管!!
とこんな感じで一人でエキサイトしていた事を思い出します。(苦笑)
そこでまず日本で国際結婚する場合の手続きはどのように進めて行くのか、色々調べて見ました。
国際結婚する手続きには、2つの方法があるらしい事が調べて見て分かりました。。
日本で婚姻を成立させる場合
最初に日本の役所に婚姻届を提出して婚姻が受理されたら、後で相手国(在日大使館・領事館)に届出をする。
相手国で婚姻を成立させる場合。
最初に相手国の在日大使館または領事館で婚姻届を提出して婚姻が受理されたら、その後日本の役場に 届出をする。
幸村の場合は日本で婚姻を成立させる場合を選び、こちらの方法で国際結婚手続きを進めることにしました。
ここで幸村が経験した日本で婚姻を成立させる場合の流れを簡単に説明して見ます。
日本で婚姻を成立させる場合、相手側の在日大使館発行の「婚姻要件具備証明書」が必要となります。
まず、国際結婚手続きに必要な「婚姻要件具備証明書」を発行して貰うため、二人の、必要書類を揃える。
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書類を全て揃え終えたら相手側の在日大使館へ(雪村の場合は彼女がフィリピン人なので在日フィリピン大使館)「婚姻要件具備証明書」の発行手続きをしに行きます。
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「婚姻要件具備証明書」や日本で婚姻に必要な書類が揃え終えたら、市役所に婚姻手続きを行いに行きます。
ここで問題なく日本での入籍が完了し戸籍謄本に記載されたら、「婚姻届受理証明書」を発行してもらい相手側の在日大使館へ出向き、婚姻のレコードします。
これで国際結婚の手続きは完了することになります。
かなり簡単に国際結婚の手続の流れを説明しましたが、実際には必要書類一つ揃えるにもかなり時間がかかったり、何度も在日フィリピン大使館に足を運んだりと地道な努力が必要です。
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