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幸村は健康オタクですと、当サイトで何度か触れていますが、何故に健康に気を使うようになったかといいますと、実は高血圧症と医者から診断されたからなのです。
高血圧はサイレントキラーなどと呼ばれ、血圧が高すぎる状態で放置していると、脳卒中や心筋梗塞など動脈硬化、心不全、腎臓病などの恐ろしい病気の原因となったり心臓肥大をおこしたりする病気です。
この高血圧、お医者さんに聞いたところ、自覚症状はほとんどといっていいほどないらしい。
また自覚症状がででも、頭痛、動悸、めまい、などの症状などが多い。これらの症状は高血圧の特有の症状ではないから、高血圧と気づかないで、そのまま日常生活をして、高血圧を放置しいる人が多いのが現状らしい。
そのため、高血圧症は定期的に血圧を測っていないと、高血圧を発見することは難しい。
幸村の場合は、幸いにして自覚症状が強かった。もちろん幸村も普段は、定期的に血圧を測ることもないし、定期的な健康診断も受けないので、自覚症状がでるまでは自分の血圧が異常な状態になっていることに気が付きませんでした。
幸村の場合の自覚症状は、動悸がかなり激しく現れたこと、頭に針が刺さるような感じの痛みがした、悪心、非常に疲れやすいなどでした。通常ならこれらの症状で幸村が病院に行くような事はないのですが、あまりにもこれらの症状が強くでて一時は夜も眠れなくなるほどでした。
さすがの幸村も、「自分の体の何かがおかしい・・・・」と考え病院に行きました。そこで診断された結果が高血圧症。そのときの幸村の血圧は170/100mmHg、先生一言「若いのに血圧高いねぇ〜」
すぐに降圧剤を処方してもらい、日常の生活アドバイスをしてもらいました。今後の治療としては、降圧剤を中心として血圧を下げておき、日常の生活(食事や運動)を改善することにより治療していくとの事。
日常の生活(食事や運動)を改善してもなかなか血圧が下がらなければ、一生涯降圧剤を服用する必要もあるとの事。
このように高血圧は自覚症状はほとんどないため放置しやすく、また高血圧だと認識しても軽く考えられがちです。しかしながら高血圧は症状がほとんどないままに、長年かかってひそかに血管を蝕んでいくき、将来的に恐ろしい病気を誘発する可能性があるのです。
幸村は声を大きくして伝えたい!!高血圧になり降圧剤を飲むようになる前に、自宅で定期的な血圧測定を行い、血圧の異常を早期に発見して、血圧が高くなりすぎる前に何らかの方法で治療していくのが望ましいと思います。
幸村のように高血圧に気が付かず、高血圧症となってしまい治療に降圧剤を服用していくような事になると結構大変ですよ(汗)
参考までに日本高血圧学会で定めている、高血圧の基準を記載します。
| 分類 |
収縮期血圧(mmHg) |
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拡張期血圧(mmHg) |
| 至適血圧 |
<120 |
かつ |
<80 |
| 正常血圧 |
<130 |
かつ |
<85 |
| 正常高値血圧 |
130〜139 |
または |
85〜89 |
| 軽症高血圧 |
140〜159 |
または |
90〜99 |
| 中等症高血圧 |
160〜179 |
または |
100〜109 |
| 重症高血圧 |
≧180 |
または |
≧110 |
| 収縮期高血圧 |
≧140 |
かつ |
<90 |
収縮期血圧が140以上または拡張期血圧が90以上に保たれた状態が高血圧であるとされています。
自宅で定期的な血圧測定を行うには、家庭用血圧計で計るのが良いです。
幸村も先生から自宅で毎日2回、定期的な血圧測定を行うよう指導されました。
家庭用血圧計で少々高い値が出るようなことがあれば、特定保健用食品のロッテ ギャバ・20 タブレットを利用するのも良いのではないでしょうか。
特定保健用食品とは
特定保健用食品とはその食品の中の成分が、科学的試験結果に基づいて健康に有用な機能性があると厚生省が認め、食品に「健康表示」(健康への効用を示す表現)を付けることを許可した食品です。
バランスの良い食生活を送るのが難しい今日、不足しているものを補ったり、食事の中で他の食品と置き換えたり、調理の材料や調味料のひとつとして利用するなどして日常的に取ることが効果的です。
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