|
 |
スポンサードリンク
どうにか、こうにかフィリピン大使館で結婚要件具備証明書の発行申請を終え、待つこと1週間程で結婚要件具備証明書が自宅に郵送されて来ました。
これで奥様側の婚姻に必要と思われる書類は、ほぼ全て揃いました。
ここでもう一度、国際結婚で必要と思われる書類を確認して見ます。
国際婚姻で必要な書類
婚姻届(通常の婚姻届です。)
日本人の戸籍謄本
婚姻要件具備証明書と婚姻要件具備証明書の日本語訳
外国人の国籍を証明するものとして
フィリピン人のパスポート又はそれに準じる書類トラベルドキュメントなど。
外国人登録証、出生証明書など
奥様の場合は外国人の国籍を証明するものとしてパスポートを所持していませんので、フィリピン大使館で結婚要件具備証明書の発行の時一緒に作成手続きをした、パスポートに準じる書類トラベルドキュメントで対応しました。
外国人登録証も所持していなかったので、国際結婚の手続きと一緒に外国人登録証発行手続きをすることにしました。
ここまで来たら、とにかく焦らず慎重に国際結婚の手続きを進めようと幸村は考えていました。
特に国際結婚で必要と思われる書類に関しては、定められた書類を持って市役所(区役所・町役場)へ婚姻届けに行っても追加書類を求められる可能性もあり、また何回も市役所(区役所・町役場)へ足を運ぶことになりかねないので必要以上に書類を持って行きました。
また婚姻届を提出してから受理されるまでも、やたらと時間がかかることが多いような話も聞いていました。
幸村が実際に用意して市役所(区役所・町役場)へ婚姻届けに行った書類を列挙して見ます。
婚姻届(通常の婚姻届です。)
日本人の戸籍謄本
住民票
婚姻要件具備証明書と婚姻要件具備証明書の日本語訳
トラベルドキュメント
外国人配偶者の出生証明書とその日本語訳文
などです。住民票と外国人配偶者の出生証明書とその日本語訳文は、定められた書類では無かったのですが一応用意しておきました。ちなみに出生証明書の日本語訳文は奥様の協力のもと幸村が翻訳しました(笑)。
これらの書類を用意して市役所(区役所・町役場)へ行ったのが1月4日。市役所(区役所・町役場)の仕事始めの日に合わせて新年早々婚姻手続きに取りかかりました。
受付を済まし、待つこと約10分受付番号を呼ばれ担当職員と相対して座り、婚姻手続きが始まった。相手の担当職員は初老の人のよさそうな感じの方です。
黙々と必要書類をチェックし、時にはマニュアルのような書物を見ながら、何やら難しい顔つきで書類をチェックしています。時々書類を持って奥に入り、違う職員の方とあれこれ相談しています。
婚姻手続開始から三十分ぐらいで必要書類のチェックが完了し、担当職員の方から「問題ないようですので婚姻届を受理します。戸籍に記載されるのは2週間後ぐらいになります。」と説明されました。
正直、そう簡単には婚姻届を受理してもらえないだろうなと考えていたので驚いた。
おぉぉぉ結婚できたぁぁぁ!!!素直に嬉しかったよ(爆)
そして2週間後、戸籍課窓口で戸籍謄本に記載してもらい晴れて夫婦になりました。
いやぁ〜よかったっす!!いやホント良かったっス!!! |
|