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電気代節約の基本中の基本、コンセント抜きっっ!!電化製品は使用していなくてもコンセントを入れているだけで、電気が消費されてしまう。つまり 待機電力(たいきでんりょく)といわれるもの。
待機電力(たいきでんりょく)とは、リモコン入力等の操作に備えて待機する間に電気機器で消費される電力のこと。
この 待機電力(たいきでんりょく)意外と馬鹿にできません。家電製品によっては数ワットに及ぶものもあり、家庭全体の総消費電力の数%に及ぶ場合もあります。
こんな事でお金が使われるなんて、もったいない!!
そこで幸村家ではテレビ、炊飯器、エアコン等々使わない時は全部コンセントを抜くように心がけたのですが、実際すぐ忘れてしまうし元からコンセントを抜くのは意外と面倒・・・・・・。
そこで、元からコンセントを抜くのが面倒ならば、近くで抜く(スイッチオフ)のなら簡単だし長続きできそうなので、幸村家では省エネタップを利用して節電することに。
この省エネタップ電気製品を使い終わるたびにコンセントを抜く手間がなく、個別のスイッチを切ることにより待機電力をカットしてくれるので重宝しています。
・電気代をこまめにチェックして電気料金の節約に!電気代・電力量などをこまめにチェック【電力量測定】エコワットこの表示器は家電製品の消費電力量や電気料金を表示するもので、コンセントに差し込み、家電製品をつなぐと接続された電気機器の消費電力量と電気料金の目安が表示されます。面倒臭い電気料金の計算などしなくても、大体の電気料金の目安が判断できるので、電気代が気になる電気製品のチェックにはもってこいです。
・家電製品別 節約の取り組み
今まで気が付かなかったのですが、電気の基本料金は契約アンペアによって違うらしい。

電気の基本料金は10A=260円で以後10Aごとに260円増えていく。幸村家は契約アンペア30Aで契約しているので20Aの契約に変更しようかと考えましたが、30Aでも頻繁にブレーカーが落ちる事があるので断念。
でも契約アンペアを20Aに変更する事で、ブレーカーを落とさないように気をつけるだろうから結果、家電製品の使用を抑え節電につながるのかなとも考えています。10A下げれば年間¥3120円の節約になりますから。
ご家庭で、家電製品を同時に使ってもブレーカーが落ちるような事がなかったり、家電製品のアンペア数や家電製品の使用に余裕があるのであれば、一度契約アンペアを見直して見るのも良いかもしれません。
家電製品を同時に使う場合、アンペアが限度を超えはしまいかと心配なときは、ワット数を100で割るとアンペア数が出せますので、家電製品を同時に使っ場合を想定してみて計算すれば、大体の必要アンペア数が把握できると思います。
家電製品のアンペア数の目安。
照明器具 約3.5A 冷蔵庫 約1A テレビ 約1A 電子ジャー炊飯器 約13A
換気扇 約0.5A アイロン 約10A 洗濯機 約4A エアコン7.7(冷)〜10,4A(暖)
などなどです。
・家電製品別 節約の取り組み
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