|
 |
圧力鍋でガス&時間の節約
奥様は圧力鍋が大好き。奥様曰く 「圧力鍋だと火を通す時間が短くなり、 味もしみこみやすくガスと時間の節約に持って来い」らしい。(笑)
特に奥様得意の牛スジ肉やスネ肉などを使ったフィリピン料理などは、通常の鍋なら煮込みに2〜3時間かかる料理が30分ほどで作れちゃいます。
市販されている圧力鍋は、ピンからキリまでありますが、幸村家では以前2000円位の安い圧力鍋を使用していましたが、これがすぐ壊れる。二度ほど同じ値段のものを購入したのですが、どちらも寿命は長くありませんでした(涙)。
やはり通常の鍋と違い高度な圧力がかかる圧力鍋を選ぶのなら、値段が多少高くてもキチンとしたメーカーのものをお勧めします。安全性にも優れていると思いますので。
幸村家では現在、信頼と安心のティファール(T-FAL) 圧力鍋を使用しています。これお勧めですよ!!。
コンロの火加減は「中火」で
ガスの「経済火力」はなんと中火が良いらしい。たとえば、やかんなどでお湯を沸かす場合、強火だと早く沸騰するのですが、やかんの底からはみ出す炎は無駄。弱火だと時間がかかり不経済。この両方の問題を解決して、火力を無駄に使わないのが中火。
※但し調理するものによっては、加熱の使い分けも必要なものもあると思いますので、火加減の使い分けが肝心だと思います。
煮物作りには落し蓋
煮物や煮魚の料理をするときなどは、落し蓋をする事によって味のしみこみも早くなるし、ガス代にも違いがでてきます。
その他
コンロの点火は鍋ややかんを乗せてから。お湯を沸かす時は、湯沸し器の湯を使う。などなど細かいことを実践中(笑)
入浴後は蓋をキチン閉める
湯船のお湯の保温には、まず湯船の蓋をキチン閉めることを幸村家では励行しています。蓋をしないのと比べたら、あきらかに保温効果は違います。
シャワーの使い方を工夫する
シャワーは思っているより多く水を使いますしガスも使います。シャワー入浴より、お湯を溜めた方が節水、節ガスができますが、一人暮らしの入浴や短時間の入浴ならば、シャワー入浴の方が節約になる場合もあります。
また節水、節ガスには節水型のシャワーヘッドに取り替えるのも、お勧めです。
続けて入浴で追い焚き防止
湯船のお湯は時間が経過することで、温度がドンドン下がってきます。その度に追い焚きをしてガスを使うのはもったいない。なので、お風呂は入る時間に沸かして、家族が続けて入るのが経済的。
|
|