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自動車を所有しているのならば、2年に一度(新車は登録から3年後)必ず訪れるのが車検。
車検費用には、車検料金、重量税、自賠責保険、検査登録印紙代などの法定費用、法定費用以外の点検整備料金があり費用は45、000円〜200、000円前後と幅広い値段になります。
この車検にかかる費用、幸村家の家計には大・大・大打撃(涙)!!車検の時期が来ると、正直いつも頭を抱えます・・・・・・
幸村は職業柄、ディーラーなどに知り合いが多いため、いつもお任せで頼んでいました。でもディーラーの車検って高いんですよねぇ・・・
そしてまた車検の時期が近づいて来ている。節約家の幸村としては、高い車検費用をだまって見過ごす訳にはいきません!!
そこで、今度の車検を受けるに当たり、車検料金を節約するために幸村が利用したのは車検料金を比較するなら、車検料金一括見積サービス ガリバーの「車検1616」で車検料金一括見積サービスをやって見る事にしました。
幸村がガリバーの「車検1616」で車検料金一括見積サービスを利用した理由は、まず匿名で車検料金一括見積サービス利用できるからです。この匿名は便利です、後でセールスの電話もかかってきませんので(笑)。
また、全国を網羅する1,800拠点のネットワーク、最大30社からメールで結果を知らせてもらえ、予め自分の好みの車検方法を選び(たとえば、お金をかけずに仕上げたい
、車検作業中の代車手配をして欲しい、カードでの支払いを希望など)一括見積してもらえるので非常に便利です。
では実際にガリバーの「車検1616」を利用した結果、どのような見積もりがでてきたのか?見て見ます。
今回、車検料金一括見積サービスを利用した車種。
| メーカー |
トヨタ |
ナンバー |
3ナンバー |
| 車名 |
クラウン マジェスタ |
年式 |
H8年(1996年) |
| 車検満了日 |
2007/02 |
走行距離 |
8万キロ以下 |
| 希望車検タイプ |
相談しながら進めたい |
車両重量 |
〜2.0t |
幸村が選んだ車検方法、車検の条件。
車検方法 一日車検で整備などは、お店と相談しながら車検を進める。
車検の条件 代車は無料貸し出し、土日の車検可能、ローンOK、カード支払いOK。
幸村が選んだ車検方法、車検の条件で車検料金一括見積サービスをしたところ、合計5社の会社が見つかりました。いずれも幸村の自宅から近い場所です。
いずれの会社も対応が素早く、車検料金一括見積サービスをした翌々日までには5社の会社からの概算見積もり結果もりが、メールで届いていました。
A社 \98、330円
B社 \97、280円
C社 \109、480円
D社 \102、530円
E社 \103、370円 |
比べて見ると1、000円から10、000円まで車検料金の差が付いています。とくにB社とD社では、車検料金の開きが実に10、000円と大きい。
仮にリサイクル料金を今回の車検で支払うとすれば、この10、000円の差額分でリサイクル料金を支払うこともできます。 |
まぁ概算見積もりなので、追加作業等の発生により料金の変動があるはずだと思いますので、全てがこの料金では無理だと思いますが、10、000円もの差額がでるのであれば、まずはB社にお願いして見たくなりますよね。
また、今回の車検料金一括見積サービスの料金比較をもとに、さらに色々なディーラーや民間車検会社と車検料金の交渉をするのも良いかと、考えています。
いずれにしても、ガリバーの「車検1616」の車検料金一括見積サービスは無料で出来ますので(しかも、匿名で)車検が近い方は、一度試されて見てください。意外と自宅の近くに車検料金の安い、ディーラーや民間車検会社があるかも知れませんよ。
 
車検お役立ち情報
自動車の検査(じどうしゃのけんさ)とは、自動車や排気量251cc以上のオートバイに対して、保安基準に適合しているかを確認するため、一定期間ごとに国土交通省が行う検査を言う。一般には車検(しゃけん)と呼ばれています。
車検には、道路運送車両法上、新規検査(58条)・継続検査(62条)・構造等変更検査(67条)の3種があります。新規検査は、新車を納品する前に購入先のディーラー(販売店)が代行することが多いため、通常は継続検査を指して車検と呼ぶことが多いのです。あの2年に一度のやつですハイ。
車検の方法には、
定期点検整備と検査をディーラーや整備業者に任せる「ディーラー車検」
定期点検整備や検査を利用者自らが行う「ユーザー車検」
検査を業者に代行してもらう「車検代行」
厳密には定期点検整備は車検とは別なので、車検を通した後にまわすこともできます(前検査・後整備)。
検査を受けるためには、有効な自動車税納付証明書が必要になります。 検査の際には、自動車損害賠償責任保険の更新、自動車にかかる税金(自動車重量税)の納付なども合わせて行う。検査に合格すると、有効期間満了日を記載した前面ガラス(オートバイとトレーラーはナンバープレート)に張る検査標章(ステッカー)と、自動車検査証(車検証)を受け取り、完了となります。
車検にかかる費用には法定費用と点検整備料金があります。
法定費用とは、国に支払う税金と保険料です。 1.重量税 2.自賠責保険料金 3.自動車検査登録印紙代 4リサイクル料金
| 車検にかかる法定費用 |
車種
(車両重量) |
軽自動車 |
乗用車
(〜1.0トン未満) |
乗用車
(〜1.5トン未満) |
乗用車
(〜2.0トン未満) |
| 重量税 |
8,800円 |
25,200円 |
37,800円 |
50,400円 |
自賠責保険料
(24カ月) |
24,880円 |
30,680円 |
| 印紙代 |
1,000〜1400円 |
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リサイクル料金の支払い時期は、車の購入時期等により 異なります。
1 2005年1月1日以降、新車を購入した際に新車ディーラー等でお支払い頂きます。
2 2005年1月1日以前に新車として販売された車で2005年1月以降最初の継続検査(車検)等を受ける際に車検場又は整備事業者等でお支払頂きます。
3 継続検査(車検)前に個人でお支払いいただく場合は、運輸支局内の団体窓口に設置した専用端末機にて『リサイクル券』を発行後、それを窓口にて提示し、リサイクル料金を収納して頂くことで預託が可能です。その際、自動車検査証も一緒にお持ち下さい。
4 2005年1月1日以前に新車として販売された車で継続検査(車検)前に廃車にする場合は、引取業者に引渡す際にリサイクル料金をお支払い頂きます。
参考リンク http://www.jarc.or.jp/
自動車の種別によって異なります。
自家用軽乗用車 - 初回は3年後、以降は2年ごと。
自家用軽貨物車 - 初回は2年後、以後は2年ごと。
自家用乗用自動車 - 初回は3年後、以降は2年ごと。
自家用貨物自動車 - 初回は2年後、以降は1年ごと。
営業用(事業用=緑ナンバー)自動車 - 1年ごと。
特殊構造車 - 初回は2年後、以降は2年ごと。ただし、大型車や営業用など車種によっては1年ごとの場合もある。
二輪車(排気量251cc以上) - 初回は2年後、以降は2年ごと。
自家用軽乗用車 俗にいう「50ナンバー」(現在は50ではなく580)。
自家用軽貨物車 軽トラック、軽ライトバンなど。俗にいう「40ナンバー」(現在は40ではなく480)。
自家用乗用自動車
自家用貨物自動車 商店や土木・建設会社などのライトバンや小型〜大型トラック。俗にいう「白ナンバー」の4、1ナンバー。
営業用(事業用)自動車 バス会社のバス(路線バス、観光バス)やタクシー、運送会社(宅配便など)の貨物自動車など。俗にいう「青ナンバー」あるいは「緑ナンバー」の1(中・大型貨物)、2(バス<小型から大型まで>)、3(幅広(あるいはジャンボ)タクシー)、4(小型貨物)、5(一般タクシー)ナンバー。
特種用途自動車 キャンピングカー、タンクローリー、冷凍車など。俗にいう「8ナンバー」。
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