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幸村は数年前でしょうか、ある事情により(キャバクラにはまってしまい、お姉ちゃんにお金を貢ぐために、借金をしたなんて口が裂けてもいえません!(爆))借金を作りました。
当時は、今では当たり前となった消費者金融会社の無人契約機が台頭して来ていた頃で、利用者から見ればこの画期的な無人契約機のおかげで非常にお金が借りやすくなり、幸村も良く利用しました。
その当時幸村は不動産会社の営業マンをしていたので、借金を作っても家を売れば歩合が入るし、「多少の借金ならすぐ返せるさ」ぐらいの気持ちでお金を借りては、遊びほうけていました。
しかしながら仕事の方は、遊びほうけていたことがたたり、まったく売れない。もちろん売れなければ歩合は入らず給料は目減りするばかり。
そんな状況のなかでも、幸村は仕事に精を出さず遊びほうけていました。←本当に馬鹿なやつです。
もちろん給料の見入りは少ないので、遊ぶ金は借金でした。そんなこんなで約6ヶ月。気がつけば合計7社から借金総額約200万円の借り入れに膨れ上がっていました。
当時の幸村の借入先と借り入れ金額の内訳は、ア○ム30万円、プロ○ス30万円、レイ○50万円、○イフル5万円、日本○販30万円、マ○イカード30万円、オリ○20万円となっていました(苦笑)。
※このほかに車の借金が約200万ほど残っていました。
実をいうと幸村は、借金がここまで膨れ上がっていても、また更に借入先を探していました。もちろん遊ぶためです。
正直今では、この当時の自分のあきれた行動には怒りさえ覚えるのですが、当時の幸村は、何というか借金癖とでもいうのでしょうか、借金を重ねることが当たり前のような感覚になっていた。まるで自分の貯金口座から貯金をおろすがごとく、借り入れを続けていました。
しかし、すでにここに来て借入を申し込んでも、大手消費者金融会社は幸村の借り入れ状況を判断し、融資不可の判断を下されるようになってしまった。
それでもお金が欲しい幸村は「お金かします!!他社断られた方、借入件数多い方大歓迎!!」なる謳い文句で、怪しげな雑誌の裏などに良く掲載されている、これまた怪しげな消費者金融会社にまで電話をしていました。
この会社は、幸村の借り入れ状況を調査、確認後「うちではご融資することは難しいのですが、当社と提携している会社なら融資が受けられると思いますので、そちらで融資を受けますか?」といわれ、幸村はようやくここで、ハッと我に帰りました。「何だぁ!!これは紹介屋じゃねーか!!(怒)」
そうです他の融資先を紹介するので、紹介料として融資分の何割かを支払わされる、あの紹介屋です。
もちろん速攻で借り入れを断りました。ここで正直目が覚めました。「俺は一体何をやっているんだ!!(怒)」自分自身に怒鳴り散らしていました。
「もう遊んでいる場合じゃねぇ」それからというもの本業とアルバイトの掛け持ちで借金返済に当たり、返済するまで約3年の歳月がかかりました。
借金はしないで済むならしない方が良いでしょう。ここでお話した幸村の事情の様なことで、借金を重ねるのは自業自得で論外ですが、そうではなく、借金をせざるにおえない事情をお持ちの方々も、たくさんいると思います。
そのような方々に、幸村の借金体験からのアドバイス。
・当然ながら安易な借り入れは避ける。
・借り入れ先を比較検討して、まずは金利の低い会社から借りる。
・消費者金融系から借りる場合は、身元がしっかりしている会社から借りる。
・万が一借り入れ件数や金額が膨らんでしまった場合は、まとめローンを考えて見る。
お金を借りれば、当然ですが返さなければいけません。借金する前に、一番有利な借り入れ方法や返し方を考えて見るのが必要だと思います。むやみやたらに借金しても、返せなくなっては意味がありませんので・・・
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